FC2ブログ

記事一覧

初めまして 盛田たけしです。

初めまして皆さん初めまして、盛田たけしです。今日からブロガーの仲間入りをしますので、よろしくお願いします。私は生まれも育ちも横須賀で、子供のころから高校を卒業するまで「下町」と言われる地域の「日の出町」でやんちゃな日々を送っていました。三浦高校(現三浦学苑)を卒業後、元陸軍の軍人だった父から国を守ることの大切さを学び陸上自衛隊に入隊しました。(その後につきましては、ホームページの「プロフィール」を...

続きを読む

横須賀市立うわまち病院の移転 その1

(1)衝撃的な発表 2018年8月21日、横須賀市の中心部に位置する上町地区を震撼させるニュースが横須賀市から発信されました。3年に及ぶ病院建て替えの諮問機関の検討の結果、2018年3月には現地建て替えの答申が出されたのに、5か月後の8月20日に市の最高意思決定機関の「企画調整会議」にて移転建替えが決定し、翌日に上地市長のパフォーマンスともいえる記者発表となり、まさに寝耳に水ともいえる電撃的な発表...

続きを読む

横須賀市立うわまち病院の移転 その2

その4:現地建替え案(12月15日、移転先決定までの最後の説明会)【市健康部の説明]病院の敷地内には病院と看護学校があり、看護学校の敷地を使用しない場合は開発行為にあたらないので、診療業務を継続しながらの現地建替え案を策定したが各棟をつなぐ渡り廊下が長く、医師等の診療に支障をきたす。しかしこれは、健康部が都市計画法を念頭に置かずに検討を進めていた。【住民の声】土木部からの説明で道路拡幅に10年もか...

続きを読む

横須賀市立うわまち病院の移転 その3

その7:土砂災害特別警戒区域の指定【住民の声】  現状での土留め対策もしてあり、指定される恐れがあれば追加工事をすればリスクは解消できるのではないのか。【市健康部の説明]明確な回答なし。【得られた仮説】  崖地の土留め工事は市内で至るところで行われており、横須賀共済病院の背後にある高い崖地を例に見れば移転の理由とするには弱い。  以上のように市は、市長の意向に忖度するため移転の決定的な理由にならない、...

続きを読む

横須賀市立うわまち病院の移転 その4

(4)あなたの街でも起こり得る横須賀市政の現状1 地元住民不在の大規模事業の検討地元住民の怒りを買った最大の原因は、住民の意識調査やアンケート調査を割愛し、町内の代表者と経済的な影響を直接受ける商店会の代表者を諮問機関のメンバーに加えない状態で検討を進めたことにあります。 調査にかかる手間ひまを惜しみ、住民の意見を加えずに拙速に事を進めてしまい、市長の決定事項を忖度した後付けの理由に固執した「言い...

続きを読む

災害拠点病院として不安が残る移転先

災害拠点病院として不安が残る移転先(1)移転発表からわずか4ヵ月スピード発表昨年の12月20日に市が上町連合町内会の町内会長と商店会長に移転先の報告を行い、翌日の21日に上地市長よりうわまち病院の移転先は久里浜地区にある「神明公園」に決定し2025年夏に新病院開院との記者発表がありました。新病院の候補地として大津公園、馬堀海岸公園、根岸交通公園、神明公園の4箇所が候補に挙げられ、市のHPの記者会見...

続きを読む

海洋都市構想?

横須賀に長年住んでいると、今まで何気ない風景が妙に映るところがあります。

「海洋都市構想」という開発の中で安浦の埋め立て地が1988年に竣工、平成町という名のその名前が元号を模したものか、そうでないのか、名称決定時にもその「決定が早すぎる」と地元の陳情があったそうです。そこから30年経っても横須賀は同じようなことをしています。人は進歩しないのか、今回のうわまち病院移転も同じ事が繰り返されています。...

続きを読む

プロフィール

盛田たけし

Author:盛田たけし
地域の役立ちたいという思いから町内会の防災部長として地域の防災意識を高める活動や市立うわまち病院の地域医療のサービスのあり方を考える諮問委員として、病院と地元をつなぐ役割を担っている。

最新コメント

月別アーカイブ