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初めまして 盛田たけしです。

初めまして

皆さん初めまして、盛田たけしです。
今日からブロガーの仲間入りをしますので、よろしくお願いします。

私は生まれも育ちも横須賀で、子供のころから高校を卒業するまで「下町」と言われる地域の「日の出町」でやんちゃな日々を送っていました。

三浦高校(現三浦学苑)を卒業後、元陸軍の軍人だった父から国を守ることの大切さを学び陸上自衛隊に入隊しました。(その後につきましては、ホームページの「プロフィール」をご覧ください)

20年前に「上町の東中里」に家を構えてました。そして、この地に根を張るため少しでも地域の役に立いたい思いから町内会の役員(防災部長)や地元の氏神様「中里神社」の氏子世話役として地域を守るために汗をかいています。

こういった地域の活動を続けると、横須賀市と自分が住む地域が本当に大切に大好きになってくるのが実感できます。


私はかねてから人口の減少が著しく、全国においても人口流出トップクラスの市町村である横須賀の状況を憂い、自分の後半生を人口流出の流れを変え、大好きな横須賀と子供たちの未来、そして市民の皆さんの暮らしを守りたいという願いから5年前に地方政治家を志し日々精進しております。

その学びを進めている最中、昨年の8月21日に上地市長より前触れもない突然の市立うわまち病院の移転建替え発表があり、その後市の衛生部と土木部より移転を決めた後に、取って付けたような理由の説明を繰り返しなかば押し切られたかたち(詳しくは次号以降のブログをご覧ください)で、移転が未定の状態での発表よりわずか4ヵ月後の12月21日に、久里浜地区の神明公園への移転が決定しました。

今回の病院移転建替え問題から垣間見れた、地元住民を蚊帳の外に置いた一切の打診もない住民不在の突然の移転発表と、移転説明から露見した市の「縦割り意識」と「縄張り意識」が強い組織運営に多くの疑問と問題を感じました。
 
現在の市のハコモノ行政のやり方では、第2・第3の上町地区のようなことが、築50年を過ぎた市の建物がある地域で同じことが起きることは想像できます。
そしてそれは、このブログをご覧になっているあなたの街で起きるかも知れません。

私は、大好きな横須賀で2度とこのような悲しい出来事が起きないように、市民の声をていねいに聴かせていただき、その発信者となって「市民が街づくりの主役」になれる仕組みづくりを市政に訴え続けてまいりますので、皆様の応援を元気と勇気の糧をして活動を続けてまいります。

よろしくお願いします。


盛田たけしのHPに防災提言として特別編「3.11に思うこと」を追加しました。ぜひご覧ください>>>
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プロフィール

盛田たけし

Author:盛田たけし
地域の役立ちたいという思いから町内会の防災部長として地域の防災意識を高める活動や市立うわまち病院の地域医療のサービスのあり方を考える諮問委員として、病院と地元をつなぐ役割を担っている。

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